2006-07-06
■ [worldcup2006]ポルトガル vs フランス
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/template.html?id=62&day=05&month=07&year=2006
なんというか、非常に地味な試合展開になってしまった。ポルトガルのFW不足は深刻だ。パウレタが悪いわけではないが、ディフェンスや中盤と比較すると、明らかに迫力に欠ける。得点力不足というわけではない。ポストをこなせるようなFWがいれば、それで十分かもしれない。点はロナウド、フィーゴ、デコ、マニシェがとれる。そのパウレタすら、90分もたない。シモンも流れを変えることができる選手だが、まともなFWが居ない状態では、中盤のドリブルも意味を成さない。チェコにおけるコラーのような選手がいれば、優勝も夢ではなかっただろう。
フランスは、全く面白みのない、退屈なサッカーで勝利した。これを老獪と呼ぶのだろうか?ジダンの姿を見続けられるのは本当に嬉しいが、正直今のジダンのプレーは見ていて心躍るものではない。大会を通して、特に調子が上がっているとも思えない。
wmsbpuxbyum2011/03/22 01:29U3VUYF <a href="http://eddlzgrtvjqy.com/">eddlzgrtvjqy</a>, [url=http://bkfbzzgkyzan.com/]bkfbzzgkyzan[/url], [link=http://aczzlakdhbmx.com/]aczzlakdhbmx[/link], http://lhphlafhfruf.com/
2006-07-05
■ [worldcup2006]ドイツ vs イタリア
ドイツ 0 - 0 ( 0 - 2) イタリアhttp://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/template.html?id=61&day=04&month=07&year=2006
今大会を通じてドイツの若さ、勢いはとてもすばらしかったが…。イタリアのようなチーム、こういうのを「隙がない」というのだろう。イタリアは攻撃についてとやかく言われることはあっても、守備はやはり堅い。それはディフェンスだけの話ではなく、中盤・前線も含むプレッシングの話とか、不用意なプレーでボールを奪われたりすることが少ない、ということも含む。直前にセリエAの裁判の話なんかがチームに伝わり、動揺していた選手も少なくなかったようだが、そんなことは微塵も感じさせないプレーだった。それにしてもデルピエーロ!ゾーンだよゾーン!しびれたよ。
2006-07-02
■ [worldcup2006]準々決勝 ブラジル vs フランス
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/template.html?id=60&day=01&month=07&year=2006
ブラジルは…日本だった。準々決勝まで勝ち上がった他の国と違って、どうしても勝ちたいわけではなさそうだった。こういう国が準決勝まで勝ちあがってしまったことは残念だ。
■ [worldcup2006]準々決勝 イングランド vs ポルトガル
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/template.html?id=59&day=01&month=07&year=2006
見事二代目「愚か者」になってしまったルーニー。あのような品位を欠いた振る舞いについては弁解の余地はないと思うが、低いパフォーマンスに着いては大いに同情の余地があろうと思う。イングランドはルーニーを1トップとするフォーメーションだったが、あきらかにルーニーは1トップで機能するようなタイプではない。ファンニステルローイのようなパワフルなストライカーの周りを自由に動く、セカンドトップ的な役割こそ彼にふさわしい。にもかかわらず、ルーニーを1トップとして、イングランドは彼にロングボールを放り込んでいく。ボールが収まるはずもない。ルーニーが退場になってからは替わりにクラウチが入ったが、明らかにルーニーを1トップにしていた11人のときよりもよい動きだった。1トップにするのなら、エリクソンはルーニーではなくクラウチを選択するべきだった。明らかに。
一方、C.ロナウドは明らかにルーニーを圧倒する存在感を見せていた。プレーそのものは絶好調ではなかったかもしれないが、強烈なプレッシャーのかかる5本目のPKを任され、それをきっちりきめてきた。「大物」になれる予感を感じさせる。
2006-07-01
■ [worldcup2006]準々決勝 ドイツ vs アルゼンチン
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/template.html?id=57&day=30&month=06&year=2006
アルゼンチンの選手や国民にとっては悔しくてたまらない試合だったと思うが、いちファンとしてもとても悔しい結果になってしまった。確かにすばらしい試合ではあったけど、死闘を繰り広げるフィールドに、メッシもクレスポもリケルメもサビオラもアイマールも居ないのでは…。
記者会見で不可解な采配について聞かれたぺけルマンは、色をなして「私が選んだ選手だ。いずれも十分活躍できる選手ばかりだ。」という趣旨のことを言ったそうだ。
そのとおり。だからこそ、監督には選手を適材適所で活躍させる義務がある。ペケルマンは、ホームのドイツ相手にたった1点差で勝った気になっていたんだろうか?あれはどう考えても、守りに集中するというメッセージの交代ではなく、準決勝のためにリケルメを休ませる交代だった。
実力の半分もだせなかったアルゼンチンは本当に気の毒だが、メッシやテベスにはまだ次がある。この調子でどんどん成長していってもらいたい。リケルメは…。リケルメは、ファンタジスタではない。ファンタジスタではないから、夢のようなプレーを見せてくれることは無いけど、とても現実的に有効なプレーをする。夢ではないから、醒めることはないし。たとえ疲れていても、クレスポを下げたとしても、リケルメはフィールドに残すべきだったと思う。
ドイツはバラックのケガによる不調だけが不安材料だ。それ以外は完璧。正直、バラックのいないドイツはあまり面白く無いしね…。
■ [worldcup2006]準々決勝 イタリア vs ウクライナ
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/template.html?id=58&day=30&month=06&year=2006
彼我の(自分以外の)圧倒的な能力の差を見て、シェフチェンコはどうやってあれほどのモチベーションを保つことができるのだろう?あれほどたった一人が傑出したチームにおいて、本気でぎりぎりの戦いをしている中では、正直歯がゆい思いをすることも多かったのではないかと思う。
それにしてもイタリアの上手さときたら…。毎度のことではあるけれど、試合中じわじわと調子をあげてくる。今回のイタリアは攻撃的!とかいいながらも、やっぱりカテナチオ。時代が移り変わり、選手も監督もかわっても、やっぱり変わらない「イタリア」。これはイタリアに限ったことではないけど、そういう世代を経て伝わるDNAというのは、まだ日本には無いもの。トルシエだジーコだと、一人の監督によって良くも悪くも変わってしまう、根っこの無さ。今はまだしょうがないのかもしれないけど、いつか「やっぱり日本はこうだな!」みたいな日本代表が見れたらいいなと思う。
fdghehIpOT3P <a href="http://itcbqqfosdwy.com/">itcbqqfosdwy</a>, [url=http://eghlhaeaqgfb.com/]eghlhaeaqgfb[/url], [link=http://ifoopjczpwat.com/]ifoopjczpwat[/link], http://wvbftbbiytdf.com/
2006-06-29
■ [worldcup2006]決勝トーナメント1回戦 フランス vs スペイン
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/match/template.html?id=56&day=27&month=06&year=2006
だいぶ日がたってからの日記になっちゃって、細かいところはあまり覚えて無いんだけど…。
もう何はなくとも、ジダン!ジダン!ジダン!そしてベテランの力。
世代交代失敗の見本みたいなチームが、才能に満ち溢れた世代交代成功の見本みたいなチームを、完全にからめとってしまった。
そしてジダン。今までのプレーでは、「ラストダンス」に値しないということ?もしかして、この先どんどん調子を上げてくる?そんな夢さえ見せてくれる3点目だった。